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2018-08-01

会津木綿ちくちくポーチ

 

わたしがほしいもの。

日々の暮らしに寄りそうもの。

 

毎日使う、お店用のお財布。

お店用のお財布は、今まで百均だったり、そのへんにあったものだったり、

とりあえずの間に合わせで使っていたのですが…

毎日使うから、やっぱり気に入ったものにしたい!

まずは自分が使いたいものから、
hitotsubuのオリジナルはうまれます。

 

毎日使うものだからこそ、やっぱりたどり着くのが「会津木綿」

ここ会津の土地で生まれ

毎日の生活に寄り添い、暮らしの中で必要とされてきたもの。

丈夫で軽い会津木綿は
使えば使うほど、柔らかく馴染んできます。

 

hitotsubuオリジナルは、

「日々の暮らしによりそうものでありたい。」

そんな想いから、デザインしています。

 

かつてこの地で寄りそい育まれてきた会津木綿は

今の暮らしの中で、どんな風に生きていくのでしょうか。

そんなことを楽しみながら・・・

 

 

薄くて丈夫な「会津木綿」 × 厚くて丈夫な「帆布」

薄手の会津木綿は、会津木綿だけだとどうしてもよれよれしてしまいます。

そこで出会ったのが「帆布」

帆布でバッグ作りをしているchi.m.plusさんとの出会いが、

会津木綿の楽しみの幅を広げてくれました。

 

hitotsubuオリジナル会津木綿は、
同じ綿で、厚みのある帆布とあわせることで、
より丈夫に、
そしてより理想のかたちへと可能性が広がりました。

 

 

 

端切れをいかしてちくちく

このシリーズのポーチは、チクチクひとつひとつ会津木綿を組み合わせて作っています。
同じものはありません。

 

 

帆布がベースをつくってくれるので、

会津木綿にもより幅が広がります。

 

縞模様が特徴の会津木綿ですが、

無地も、縦糸、横糸具合でいろんな表情を見せてくれます。

1枚そのままでも十分に楽しめる会津木綿ですが、

一見派手な色や縞も、それぞれをあわせるとしっくり馴染んだりします。

 

これは余談ですが、

日々の人間関係や、子育てでも思うのですが、

人間がその一生で向き合うものって、「個性」なのかと感じたりします。

それは自分自身の「個性」はもちろん、人だけでなく、さまざまなものや素材や、それぞれの「個性」「本質」

そのそれぞれの個性が活かされるバランス

しっくりくるような、でも絶妙な「違和感」を感じるような

それはひとそれぞれだと思いますが。

 

 

会津木綿の柄あわせや色合わせをする際に、

いつもそんな「感覚」がとても刺激されます。

そこには正解も不正解もなく、

「完成」でもないと思っています。

 

お客様との出会いがあり、

それぞれが選んでくれた用途で使われ、

そこでまた新たなスタート。

 

 

大きさもそれぞれ。用途もそれぞれ。

 

 

この2つのポーチは、
hitotsubu用と、CAFE JI*MAMA用です。

ジーママは毎日のお買い物に使用するので、
お札やカードと、小銭で分けて。

大きな方には、振込用紙なども二つに折り曲げれば入ります。

 

hitotsubuは、納品書や請求書などもいれたいので、少し大きめで。

小さい方にお金をまとめて入れています。

 

大きさもそれぞれ、端切れにあわせて変えています。

種類は1段タイプと2段タイプ

ちょっとの差ですが、それがまた用途の幅を広げてくれるかもしれません。

「あーこの色柄でこの大きさなら―!!!」

ということも、また出逢いのたのしみに(笑)

 

 

  

 

①1段 カラシ棒縞   25cm  ×  14.5cm ¥1,800

 

②1段 ピンク 21cm  ×  14cm ¥1,800

 

 

③1段 紺小町ぶどう 25cm   ×  13.5cm ¥1,800 SOLD

 

④2段 赤てりしま 24.5cm  ×  19cm  (13cm) ¥2,400 SOLD

 

⑤2段 紺ぴんく 20.5cm  ×  14.5cm  (9cm) ¥2,000 SOLD

 

⑥2段 キナリグリーン 20.5cm  ×  14cm  (9cm) ¥2,000 SOLD

 

*送料は一律¥300いただきます。

売り切れました。

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